鶴亀堂

店内博多ラーメン鶴亀堂は、愛知県、名古屋のとんこつラーメン店です。愛知県、名古屋で本物の博多ラーメンを紹介したい、美味しい博多ラーメンを名古屋に広めたい、という意気込みが感じられる本格的なとんこつラーメンを楽しむことができます。

麺は博多から直送された、博多でしか作ることのできない、圧力をしっかりとかけることによって製造されたこだわりの超極細麺となっており、小麦の含有率が高いことによる、独特のコシ、風味を楽しむことができます。麺は硬さを選ぶことができますので、店員さんに希望の硬さを伝えましょう。

もちろん、麺だけではなくスープにもこだわっています。体に優しい、負担にならない天然素材を使用することをテーマに、日本一と言われるほどの量のとんこつを用い、超極細麺との相性が抜群なクリーミーな濃厚スープを提供しています。かなり濃厚なとんこつスープですが、こってりしておらずとんこつそのものの、あっさりかつ芳醇な味付けを楽しむことができます。

さらに、博多とんこつラーメンの特徴の1つである、ニンニクや辛子高菜などのトッピングも、博多ラーメン鶴亀堂ではしっかりと用意されていますので、お好みに合わせた微妙な味付けが可能です。

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麵屋はなび

麵屋はなびの高畑本店は、名古屋市中川区にあります。2008年8月のオープン後、愛知県、三重県、東京都と店舗網を広げてきました。そして、2015年8月に担々麺はなびがオープンし、現在グループ全体で愛知県に23店舗、関東に3店舗、三重に1店舗、静岡に1店舗、さらに海外にも進出し、韓国に2店舗、マレーシアに1店舗となっています。

台湾まぜそば麵屋はなびの看板メニューは、大将である新山直人が開発した「元祖!台湾まぜそば」です。唐辛子とニンニクの効いた醤油味の旨辛台湾ミンチを極太麺に乗せ、卵黄で丼全体をよくまぜて食べる、麺と生の刻んだニラ、ネギ、魚粉など様々な具材の相性が抜群に美味い汁なし麺です

今では日本全国で台湾まぜそばのお店を見かけることができますが、台湾まぜそばはこの麵屋はなびが発祥なのです。大将の新山直人が新メニュー開発に取り組んでいた時、ひき肉をラーメンに入れるつもりだったがスープに合わず捨てようとしました。それを見た他のスタッフがもったいないと、スープの入っていない麺にかけて食べてみたところ、非常に美味しく、それが「元祖!台湾まぜそば」のスタートであったそうです。

何気ないことがきっかけとなり名古屋で生まれた新商品が、日本のラーメンの歴史に新たな1ページを加えたのです。

名古屋のラーメン

グルメの街、名古屋には、「名古屋めし」と呼ばれる名物料理が存在します。名古屋には、香辛料をたっぷりと用いたり、味噌を使ったりといった、名古屋独特の食文化があるのです。味が濃いのが特徴でもちろん人によって合う、合わないはあると思いますが、一度口にすると病みつきになる魅力を秘めています。

ひつまぶし、味噌煮込みうどん、天むす、きしめん、小倉トースト、味噌おでん、あんかけスパゲティ、味噌カツ、どて煮、手羽先唐揚げ、エビフライなどが代表的な名古屋めしですが、ラーメンにも名古屋独特の美味しいラーメンが数多く存在します

台湾ラーメンラーメンは、日本全国にご当地ラーメンとでも呼ぶべき地域独特のラーメンが生まれているのですが、名古屋も例外ではありません。代表的なのは、台湾ラーメンです。名前に台湾がついていますが、台湾料理ではなく、名古屋生まれの名古屋めしのひとつです。1970年代に名古屋市内の台湾料理店のご主人が作ったのが最初と言われており、お店で試しに提供したところ美味しいと評判になり、台湾ラーメンの名が名古屋に定着したそうです。

この台湾ラーメンだけではありません。麵屋はなびの台湾まぜそばは、名古屋で生まれたラーメンですが、今や日本全国に台湾まぜそばを提供するお店が生まれるまでになりました。鶴亀堂も、博多ラーメンですが、名古屋で美味しいと評判のラーメン屋さんで、もはや名古屋めしのひとつに数えても差支えはないでしょう。

このサイトでは、名古屋を代表するラーメン店である麵屋はなびと、鶴亀堂についてくわしく紹介させていただきます。